多分アメリカなんですけど女性のシンガーが太い声で歌っているように思えたからです。
最初に聞こえてきたのは彼女の太く深い息を使った声でした。
ああ、プロの声はこれを目指すべき棚と、手が止まったのですが、よく聴いてみると違いました。
彼女はただ観衆の前でスピーチをしているだけでした。
話しているだけですよ??
それを思わず唄っていると感じてしまったところにボイストレーニングとか本物の歌について思うことがありました。
ああ、洋楽のミュージシャンの声はふだんからこれだけ深いんだな!
ということです。
日本人で話し声だけでこれだけ思わせるシンガーもほとんどいない気がします。
ブレスの練習というのはこのように洋楽のミュージシャンを参考にするべきかな?なんて感じたエピソードです。
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